Tomoko's Art主婦日記

アート主婦の作品を紹介するブログです。

姫ひまわりの絵


f:id:t-mokoart:20200630210638j:image

こんにちは!

本日はオーナーさんのいる作品のご紹介です。ブログを始めた事をお知らせしたら、ぜひ我が家の絵もアップして下さいとのお声を頂き、この度掲載させて頂きました。

モチーフは、姫ヒマワリです。(ヒマワリの中でも花のサイズが小さいのが特徴 。今のところ、この一作だけで取り上げた珍しい花材の作品。(^^))黄色と青の二色使いが作品の特徴。色彩においては描いた時にゴッホ夜のカフェテラスという作品のイメージがあったように記憶しています。

 

オーナーさんはこちらの他、もう二枚の作品を飾って下さっています。最初はオーダーを頂き、個展の度に1枚ずつ増やして下さいました。この作品は個展で選らばれた絵です。別のオーナーさんからの言葉ですが、一度絵を飾るとやみつきになるとおっしゃっていました。(何枚かの絵を飾って下さっているオーナー様方が他にも複数いらっしゃいます。)ファンになって下さった場合、私も応援の気持ちにこたえられるよう頑張ろうと思います。本当にありがたく頭が下がりますm(__)m

そして作品も、きっと選んで下さった方にハピネスやエネルギーを与えているはずだと信じています。\(^^)/☆☆☆

 

来週は我が夫、シロクマがオーナーになった絵をアップの予定です。異色の記事になるかと思いますので、ぜひ又アート主婦のブログに遊びに来てください。それでは~!今日もありがとう御座いました☆

 

©️2020 Tomoko's Art 主婦日記

アジサイ色々

梅雨ですね、元気でお過ごしでしょうか?この時期の植物といえばアジサイ

バラ等に比べると制作数が少なくなりますが、私にとっては絵になるモチーフ!今までに取り組んだ作品が複数あります。オーダーもありアジサイはなかなか人気の植物です☆☆☆

そこで本日は私がブログで分類しているカテゴリー別、アジサイにちなんだ色々を駆け足でご紹介致します!!

 

カテゴリー ~マイアート部門より

                                              


f:id:t-mokoart:20200624112616j:image

  水彩ーwater colour

 


f:id:t-mokoart:20200621174149j:image

油彩ーoil painting

 

 

カテゴリー~インテリア部門より

 

f:id:t-mokoart:20200620234631j:image

油彩ーOil painting 壁にかけてみた例

 

 

カテゴリー~アクティビティ部門より

ここは少しお話を加えます。

f:id:t-mokoart:20200622214238j:image

前回のブログの話題に登場した、熱川旅行の時の事。旅館に飾られていた一輪挿し。

 

この日は目指す宿までの道中、あいにく雨がザンザン降っていた。宿に着くも、やれやれと…少しテンション低めモードだったんだけれど、部屋に入るとこれがさりげなく生けられていた。

 

アジサイに癒され、おもてなしの精神に思わず感動して描いた水彩スケッチです。♪♪♪

 

 

 

カテゴリー~フード&ダイン部門より

 

鎌倉・紅谷さんのお菓子

あじさい」

f:id:t-mokoart:20200622172603j:image

 

焼き菓子好きである私の好物、食べるあじさいです!このお店、他のお菓子、クルミッ子等も有名です。私はリッチな味わいの厚焼きのサブレ、あじさいが特に好き。サブレでのアジサイの表現がとても素敵だと思います。(平仮名であじさいが正式な名称みたいです。)鎌倉には本店がありますが、食品街の支店でも買えます。今回は、高島屋のデパ地下、銘菓百選で買いました。(^^)

 

ではでは駆け足ですが、アート主婦パージョンの色々なアジサイの紹介でした。今回はこれにて。.:*:・'°☆

 

ジメジメしたスッキリしない季節ですが、アートを楽しみながら元気に過ごしたいと思います!

        \(^o^)/   ありがとうございました。

 


f:id:t-mokoart:20200623003137j:image

作品ビフォー・アフター

皆様こんにちは!以前描きかけの作品をアップしました。ステイホームの真っ最中の頃です。その後加筆して作品が完成したのでアップ致します。

向かって左から右画像へ、ビフォーアフターです。確か先日はもっと明るさを加えて完成に向かいたい、と言っていたかと思います。そんなニュアンスを加えました。



f:id:t-mokoart:20200615165919j:image


f:id:t-mokoart:20200615165643j:image



作品自体は昨年訪れた静岡県下田の海を描いたものです。(メモとしてササッとスケッチした画像には熱川と書いてますが下田です。熱川も含めて旅行しました。(^^))

ちなみにこんなので?と思われるかもしれませんが、一度自分の中に取り込んでいるからかな?記録程度に写真を撮っても、実際に描く際はスケッチがとても頼りになります。

 

 

f:id:t-mokoart:20200615163131j:imageフォトー絵のモチーフになった景色周辺

 

下田の観光名所、龍宮窟(りゅうぐうくつ)付近です。伊豆半島ジオパークと言われているみたいで、東京から車で数時間ほどなのにこんなにダイナミック&魅力的な海の景色があることが本当に嬉しい!!

上段の写真はサンドスキー場。向かって左側にいくつか見える小さな点々は人!崖の傾斜の砂地をソリに乗って滑れる場所です。お子さんには自然を生かした最高の天然アトラクションです!楽しんでいる子がたくさんいました!

 

 

そんな姿を羨ましく思いながら、大人の私はというと、下田の力強い自然や造形美を肌で感じながら海を眺めて楽しみました。風や波、光を感じて…。

 


f:id:t-mokoart:20200615155706j:image

そして出会ったこの景色…。何か心を動かされ作品にしてみたいと思ったわけなのです。

(^^)/私は都会暮らしだけど自然を感じて生きるのが好きです。本当に又安心して小旅行に行きたいなぁと心から思う今日この頃です。

 

以上、ご報告でした!

 


f:id:t-mokoart:20200617072938j:image

依頼の絵


f:id:t-mokoart:20200609065618j:image

本日はオーナーさんのいる作品のご紹介です。オーダーで描いた作品。

 

依頼主さん(女性の方)とやり取りの際、サイズのご要望は先に確認しましたが、あとは花の作品ならお任せということでした。お会いした時の口紅の色がとても印象的で、私はズバリその色をヒントに花材選びをしました。作品のメインになっている花の色です。

 

そして全体感としては、私が抱いたオーナーさんのエレガントなイメージを絵ならではで、表現したいと思いました。花瓶は想像で描くなどアレンジ、とにかく心を込めて描きました。

まさにその方だけに想いを向けて描いた一点ものが仕上がりました。幸い気持ちは伝わったようで非常に気に入って頂き、その後さらに3枚の作品も描かせて頂きました。こうしてオーナーさんのおかげで誕生した絵がある事がとてもありがたく、感謝をしております。.:*:・'°☆

 

 

☆☆☆☆☆☆☆


f:id:t-mokoart:20200609071509j:image

好む色vol.3 まとめ

こんにちは!数回に分けてお届けしている、この色の嗜好問題、本日が最終章となります。今まで連続で読んで頂いた方、ありがとうございます。(今日からの方は、前々回、前回から合わせてご覧下さい\(^-^)/)

 

さてこの疑問が心の中に引っかかたまま数年が経ちました。そして、私は思わぬ所でその謎について自分を納得させてくれる答えに出会ったのです。

 

それは、ある作家さんの講演会での事でした。

 

アート界では有名な方の講演会でした。前半はその方が一時代を築いた作品のスライド鑑賞。この辺りは想定内で、淡々とトークを聞いている感じ。正直、徐々に集中力がなくなりかけた矢先……。話が作家さんの内面的な話題に移った。

 

そこからは前のめりになるほど、ピンポイントの大変興味深い話でした。

 

作家さんの証言、

「ある日作品を並べていて、私は赤を使う傾向が非常に強いと、ふと気づいた。あんまり自覚していなかった事が急に自分の中でクローズアップされた。なぜなんだろう?その明確な理由が説明出来ない。長い間疑問に感じた時期があった…。」

 

あらっ私と同じだ!!(心の声)

更に話は続きました。

↓↓↓

しばらく経ち、久々に実家に帰った日の事、気になる話を聞くことになります。

ひょんな事からお母さんが作家さんの幼少の頃の話をはじめた…。

そういえば、あんたは積み木遊びが大好きだった。そして母親はその積み木の色が「赤」だった……と言い出したというのです。

 

直感でこの赤だと悟った!そして懐かしい遠い記憶がよみがえってきた。さらに仮説をたてた。

 

母親が私に偶々(たまたま)与えた赤い積み木が私はとても好きだと感じていた。しかしそれは言葉を知る以前の事であった、だから言語としては説明できない感覚として自分の中に残されていたのではないかということです。

 

この話、これこそが探していた答えだと今度は私が思った!

 

つまり、色の無自覚の嗜好問題は、個々の生い立ちの中で言葉を覚える前に目で見たものから結構影響されているという事。

 

さらには私なりの仮説をたてるならば、

それは乳母車の中で見た自然の景色かもしれないし、誰かが選んでくれたオモチャや服の色かもしれない。ちゃんと目で見て親近感を持ったり気に入った色の記憶がその人の中に生まれてからずっとデータとして残っていたと思うのです。私には作家さんの言葉がヒントになり今まで疑問に思った色の無自覚の嗜好問題がスッキリと解けた気がしました。学術的な裏付けがある話ではありません。が、少なくとも私にとっては一番しっくりと来る答えです。皆様もそんな風に思いませんでしょうか?

 

********************

 

コラムーvol.1の話に出てきたリンゴについて


f:id:t-mokoart:20200603220415j:image

これが、イギリスでは一般的な青リンゴ、

ラニースミスです。

ビートルズで有名なリンゴでもあります。🍏


f:id:t-mokoart:20200603220522j:image

 


f:id:t-mokoart:20200603220541j:image

 

フォト:シロクマのコレクション

 

ちなみに日本のリンゴより小さいです。直径は6センチ位かと思います。ほどよい酸味でさわやかな味が特徴!

私はイギリスでは、皮をむいて食べている人を見たことがありません。小さいのも理由の1つかと思いますが知り合いによれば、皮の辺りには栄養が一杯あるから皮をむくなんて信じられないそうです。(^-^)


f:id:t-mokoart:20200603220332j:image

好む色 vol.2

前回の「色」の話、無自覚の色の嗜好問題の続きです………vol.2となります。前回vol.1も合わせてご覧下さい!

ちなみに今日は後半に水彩画を1枚お届けいたします。そちらもぜひ!(^^)/

 

さて、前回はイギリスでの話でした。今回は日本での色のエピソードをご紹介いたします、、、。

 

 

↓↓↓

 

お会いする度によく淡いピンクのシャツを着ている知り合いの男性がいて、私はいつも気になっていました。男性でピンクが好きらしいというのは、やはり、記憶に残るものです……。そして、ある日、その方が個展にいらっしゃった時に衝撃的な事が起こりました!

 

展示作品の中から、僕はこの絵が好きだとおっしゃったのが黒一色刷り(モノクロ)の銅板画でした。

 

なんだ、ピンクの絵じゃなかったんじゃない、と思われたかもしれません。

しかし正確にはこの黒はただの黒ではなかったんです!……どういうことかと説明します。

 

→実は黒インクに隠し味のように、ピンクをほんの、少しだけ混ぜて作った、ピンク配合の黒!しかし作者の私以外ではそんな事は分からないくらいの微量です。その人はまるでピンクをかぎあてたかのように、その作品が好きと言ったので、この時ばかりは本当に鳥肌がたちました!!

 

またしても、色の嗜好には無意識の感覚があるのだと強く感じる出来事だったのです。(余談ですが、そんな訳で私はオーダーの絵にはクライアントさんが好きな色は入れるよう意識しているのです。)

 

話を戻します。さて、この時の個展では、さらに私自身も色の事で指摘されるという経験をしました。

 

まったくの初対面の人で、プロのカメラマンであるとおっしゃったその方は私の作品をまじまじと見て、ハッキリと言ったのです。

→あなたの作品の特徴は「色」ですね、と。

 

いつもはこの人はどんな色が好みなんだろうとか、人の色の嗜好を探るのが半分職業病のようになっている私が、逆の立場を経験した!!まぁ個展だとこんな事もある。(笑)

 

今日も長くなってまいりました。この無自覚の色の嗜好問題の謎…。最終章に続きます。今日もありがとうございました。(^^)

 

 

 ーコラムー     


f:id:t-mokoart:20200429162134j:image

このフォトは15才の時に描いた水彩画。

ちょっと思い出のある作品です。

 

当時からこんな色使いをしていました。

赤や、黄色、どの 色に対しても、たいがいは絵の具セットからそのままの色を使うのが嫌いで、パレットで絵の具を合わせ、好んで自分の色を探しました。今改めて見ると、影の色の表現には、こだわった形跡が見られます。

 

ところで、学校でこの絵を描いていた日の事です。背後に人の気配を感じました。振り返ると、先生ではなく、普段は話さない同級生が立っていました。そしてその子は「私はあなたの絵が好きだわ。」とポツリと言った。先生の評価よりその子に誉められたのが凄く嬉しかったのを覚えています。そんな想い出の1枚。誉められたからかな……。特に色使いの方向性においては、私の原点になったと言える作品だと思っています。※。.:*:・'°☆

 


f:id:t-mokoart:20200527112653j:image

 

 

好む色 vol.1



f:id:t-mokoart:20200519052949j:image

まずは以前頂いた、お皿のアートが印象的なケーキの画像をアップしました。

 

思わず記録!しかし実際にお送りしたいのは「色のお話」。

この2つのリンゴの絵を見ていたら思い出したことがあったから………。というわけで、こんにちは!今回はエッセイをお届けいたします。お時間ありましたらぜひ!

 

さて、いきなりですがここで質問!\(^^)/

皆様にとって、リンゴと言えば、赤、青リンゴのどちらの色でしょうか?🍎🍏

 

一般的に、日本人だったら赤と認識している人が多いのではないでしょうか?(リンゴを描いてみて、、と色鉛筆セットを渡されたら赤に手が伸びる人が多いはずです。私もです。(^^))しかし所変わってイギリスでは青リンゴというのが一般的。ミドリ系に手がいくと思います(^^)

↓↓↓

関連した話を続けます。

イギリスの語学学校で、資料が配られ、興味深い話がありました。(確か新聞の記事からの抜粋。)それによると、スーパーマーケットで、この2色のリンゴが置かれている場合、イギリスでは青リンゴを選ぶ人が多く、アメリカでは赤リンゴを選ぶ人が多いとの事。この内容が印象的だったのです。この時はふーん、そうなんだと単純に面白いなぁ、くらいの感覚でした。

 

しかし、偶々その数日後ぐらいだったでしょうか、又色についての興味深い出来事に遭遇したのです。調度この頃滞在していたお宅での話。イギリス人のご主人が私の部屋にボールペンをかりに来た。

 

書類に黒のボールペン指定とされているが、Tomoko持ってない?という感じでした。黒いのを持ってないんですか?と何気なく聞きかえしました。そうしたら、ご主人が悩み始めた!ボールペンはあるが、家には青しかない!なぜ青ばかりを買ってしまうんだろうと…。変な事を聞いて悪かったかな、と思うくらい長いことずっと首をかしげていました。

 

色には無意識の嗜好があるのだと強く感じた瞬間でした。

私はそれ以来、色の無自覚の嗜好問題について、疑問を持つようになったのです。皆様にもそんな何となくの色の好みがありますか?

 

…なぜか?さてこの話題については長くなりそうなので、続きは又今度にしたいと思います。今日はこれにて失礼致しますm(__)m…。

See you next time…………!

 


f:id:t-mokoart:20200429120059j:image

 

今日もありがとうございました‼️(^^)/

©️2020Tomoko's Art主婦日記