Tomoko's Art主婦日記

アート主婦の作品を紹介するブログです。

Blue sky & Ocean

 


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皆様こんにちは!

お元気ですか?

 

毎日緊張で連続の今日この頃、あえて呑気そうな印象の、この絵をアップしました。

Blue sky & Ocean☆ブルースカイ&オーシャンと名付けた絵です。

実際、美術をインテリアとして考えた場合、部屋はくつろぎの空間でもあるのでこの様なゆるい表現が効果的な場合があると思います。私の油彩としてはやや珍しいタイプの、脱力感のある絵です。※。.:*:・'°☆

 

 


さて………

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皆様は先週末はどうされていましたか?

私はというと、日常的に絵を描きますけれども、気持ちを落ち着けるために描いていた感じの週末でした。

もはや瞑想…。余計な事を考えず描くことが何よりのリラックスの時間です。が、そうやって無我になり描いているものの、

何か力んでいる感じもある。_(^^;)ゞ

やはり緊張感が画面に出ていますね(笑)

 

ちなみにまだ途中なので少し柔らかさも加えて表現を続けたいです。(上の画像がその現在制作中の絵☆)

 

さて絵を描いていると、シロクマの部屋からはギターの音が聞こえ、そして隣のお宅からは健気(けなげ)にカントリーロードを歌う声が聞こえてきました。♪♪♪

それぞれの時間を過ごす外出自粛の週末でした。 みんな頑張っている…偉い…。_(^^;)ゞ

さらに私の生活するエリアでは緊急事態宣言が出され今現在は輪をかけて辛抱の時間。

だけど1人1人がしっかり意識を持って

「やるしかない!」きっと事態は良くなる☆そう信じています!!!

 


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それではもう一枚、呑気な傾向の絵を載せて本日は失礼致します…。

少しでも良い事を考えて、心身共に元気でいようと思います!皆様もお元気で!!!

 

今日もありがとうございました!

又お会い致しましょう(^^)/  lots of love xxx

 


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ピンクローズと青い花瓶


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皆様こんにちは!

本日はピンクローズと青い花瓶を描いた作品をアップしました。爽やかさも同時に表現したかった作品。もう十年以上前でしょうか?

 

この作品を制作中の頃は良くモーツァルトを聞いていました。(ちなみにこの絵にはオーナーさんがいらっしゃいます。姉妹作もありましてそちらもオーナーさんがおります。)

この頃の連作なので私の中ではズバリ、

モーツァルト・ローズシリーズというくくりです。

 

以下少し話題が、移る形ですが、、、

このように、モーツァルトは描く際にインスピレーションを与えてくれたり、もしくは気持ちをリラックスさせ、整えたい時に聞きたい音でもあります。なんとも不思議な落ち着く音色。

 

とはいっても、ここのところあまり聞いていなかったのだけれど、最近無性に、モーツァルトが聞きたいと思いました。今、地球規模で乗り越えなくてはいけない難題を抱えていて日常生活を乱され、私自身悶々するからだと思う。

 

私は医療に関わる方をはじめ最前線のエクスパートの人々のようには出来ません。

 

しかしこんな時、アーティストのはしくれとして、芸術の力で穏やかになり気持ちをカームダウンする事もまんざら無駄ではないという提案は出来るのでは…。と考えます。

私は外出の自粛要請があった週末は絵を描いていました。1人1人が心を乱されないように負けない事、協力する事が流れを変える事につながると信じています。これは想像の世界だけれど、もしも、悪魔がどこからか人間を見ていたらあたふたとパニックになり自分勝手に行動する人々を見たら高笑いしているかと思います。(ちなみにこの発想は良く聴いているストーンズの歌の影響かも。_(^^;)ゞ)

 

とにかく、みんなが自分のやり方で良いから、心と行動を整える感覚がこの局面に打ち勝つ一つのアイデアだと思う。私のやり方はこういう時だからこそ、モーツァルトを聞いたり、絵や芸術に触れ気持ちを穏やかにする事です。

1日もはやくマスクを外して生活したい、

と東京の空を見上げ思います。

 

みんな頑張りましょう!

最後に先ほどの作品で少しでもさわやかな気分をお届け出来たら嬉しいです。色々書きましたがいつものアート主婦日記です。(^^)

 

今日もありがとうございました☆

…♪モーツァルト、オススメです…♪


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「私の絵」


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この絵は私の絵ですが、私の描いた絵ではありません。

正確には私の買った絵。

描いたのは「児玉 幸雄」先生

 

絵はインテリアを作る大事な要素である、

というのが持論。その点では幸い通常は自作を飾り楽しんでおります。

 

がある日、ひょんな事である方から展覧会に誘われ、私は絵を買う経験をする事になりました。良かったら行ってみてと差し出された葉書は銀座の日動画廊の案内。敷居が高いなぁと感じつつも好奇心の方が勝つ形で行ってみることに…。

 


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重厚な作りのドアを開けると素晴らしい作品の数々が画廊の壁を埋めつくしていました。圧巻!ただしこの画廊、普段チケットを購入して入場するタイプの美術館とは性質の異なるギャラリー。作品の下に値段が表示されてあるのを見ると緊張感がはしります。

 

しかし、いかにもという売り子がはりついているわけでもなく、時折興味のある人がふらりと入ってきて鑑賞。中には仕事の合間か、休憩中なのか会社員風の方々もいて、案内状などなくても気軽に出入りしている様子。画廊の方もこの方はお客さんというサインがあると対応という流れのようです。そう察すると身構えていた緊張感もしだいにとけてきました。

せっかくなので、肩の力を抜いて絵をしっかりと拝見させて頂くことに。

 

ここで改めて私の思う児玉さんの絵について。とにかく画家の仕事とはこういうものだとつくづく感じる絵。自由自在な筆の運びや色使いは本当に洗練されている!!又先生の作品からは非常にポジティブなエネルギーを感じます。又暖かさのある画風も特徴。私もこんな風に描けたら…という憧れと、尊敬の念が沸きおこった。同時に価格にも目をやる形で鑑賞。(すでに沢山の売約済みマークが。)するとさすがに油絵やカラーの作品では相当の値がはるものの、スケッチやドローイングになると私でも手に届く作品があることが分かってきました。

 

しだいに絵を買ってみたいという気持ちが芽生えてきた…。壁にかけて私自身の描くモチベーションをあげてみたい!と思ったのです。きっと本物の絵はインテリアであると同時に画家が真っ直ぐな気持ちを込めたある種の良質なエネルギーそのものでもあるのです。気持ちが固まると後はタイミング!今手にいれてみたいと思う作品がありました。よしっ!

 

あの…、この作品を買いたいのですがと声をかけることに。。。

画廊の方は初めて絵を買う私にも優しく対応してくれました。展示期間が終了したら自宅に届く手配が整い……。

「私の絵」がやって来ました!

とても嬉しくなりました。☆☆☆

 

あの時も調度今のような桜の季節だった、だからふと思い出しブログにアップしました。

というわけであれからしばらく経ちますが、

それ以来、家の壁には児玉さんの絵がかかっています。その時感じた感覚のまま、いつも絵を見れば良いエネルギーをもらっている。感謝です。(^^)

それでは本日もありがとうございました♪


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・左上画像は家に送られて来た時の箱、ギャラリーの包装紙もそのまま。

尚、日動画廊について興味のある方はぜひお出かけになるか画廊ホームページなど、ご覧頂くとよろしいかと思います。もしかしたら私のように思いがけず未来のあなたの絵との出会いがあるかもしれません。(^^)


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☆ Some of my drawings ☆

こんにちは!

本日はドローイングをお届けいたします。

非常に気軽に描いた作品達ですので気軽にご覧下さい~♪♪♪

 

One.
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Two.

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Three.
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Four.
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Five.
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     Six.

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Seven.f:id:t-mokoart:20200314055510j:image

 

 

もうお気づきかと思います!本日の共通点は犬&猫の入っているドローイングでした!

スナップ写真のように日常でハッと感じた場面をザッっと描いたもの。私は一瞬の印象に残った場面を記憶のメモの用に残しておくことが好き。こういうのは展覧会には展示しないのでブログならではという形でアップしてみました。レシートの裏に描いたり、コーヒーを飲んでいたカフェの窓越しに見かけた飼い主を待つ車の中のワンちゃんをクロッキーしたりetc.本当にユルーい感じ☆☆☆

 

せっかく暖かくなってきたのに最近はなんでも自粛ムード。けれどフラりと一人でスケッチなら大丈夫でしょう。家の中ばかりにいると食べてばかりで体重も増えそうだし、散歩でもして肩の力を抜き又スケッチしよう!

ではでは~~本日はこれにて、さようなら!

ありがとうございました☆♪☆♪☆(^_^)/~~

 

追伸、ドローイングの関連記事…

2018年10/31 →日々のアート

2019年3/6→I love Tokyo!   もしよろしければ合わせてご覧下さい。リンクの貼り付けの方法がわからずスミマセン!


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家で絵を飾る ーArt at home

こんにちは!季節はすっかり春めいて参りました。そこで今回はお花の絵の油絵をアップ致します。


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この絵にはオーナーさんがおります。

私の作品の中では比較的清楚でスッキリした絵。オーナーさんもそんな印象の方です。

飾って楽しんで下さっているとのこと!

 

マイアート、とりわけ花部門の作品は飾り易く気軽に楽しんでもらえるようにというのがこだわりなので嬉しい!

 

実はこのオーナーさん、バブルの頃にある有名な作家さんの絵が気に入りそれなりの値段で購入したそうです。お値段を聞き、凄いですね、とリアクションしたらなんと絵はずっとしまっているというのでビックリ!

 

なんでも、すぐに飾らなかったらしだいに飾る機会を失ってしまったそうです。

ローンを組んで買ったのに!と笑っておっしゃってました。その点私の絵は飾り易かったのでしょう。(良かった(^-^;)

 

そう!どんなに良い絵でもお蔵入りではもったいない!絵は飾らないと!

 

お話を聞くと特にサイズの面で飾るのに一瞬ためらったのが今だに飾っていない原因のようです。個々のお宅でもちろん事情は違いますが一般的なお家にはあまり大きすぎる絵、は向かないかもしれません。少なくともどこに、どうやって飾るか検討してさっさと飾った方がよさそうですね (^^)。まぁしまってある絵を時々出して楽しむのもありかとは思います。(笑)

とにかく購入したものをどうするかは自由ですが、個人的にはせっかく買った絵だからこそインテリアとして成立した方がベターなのではないかと思います。

 

お陰様で私の絵のオーナーさんは後で追跡出来た絵に関してほぼ全ての方が作品を飾って楽しんで下さっているようです。

本当に有難いことです。\(^^)/

 

メモ

紹介した絵はF4という大きさ。333×242㎜

なかなか人気のあるサイズです。♪♪♪

 

 

ちなみに現在制作中の絵は20号☆(^^)☆

それでは今日もありがとうございました。暖かい日も増えてきましたが、体調管理をしっかりとしたいと思います。皆様もお元気で!今日はこのへんで~♪

 


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アートと治癒力


皆様お元気ですか?今年は色々と波乱にとんだ前半ですね、個人的にも年明け早々、町中で転ぶというまさかの展開でをちょっとしたハプニングを経験しました。幸いキズはたいしたことなくすぐに良くなりましたが、その時、アートと体について感じるものがあった。今日はそんなお話をアップ致します。

 

その日の事を振り返ります、大人になってから転ぶ経験は初めてでした。心理的なショックで一瞬パニックに陥りました。とっさの判断で近くにあった整形外科にいく事に。

 

待合室では、大きく破けたジーンズからのぞく血まみれの膝を見て、自分の情けなさに泣きたい気持ち!心も体も痛いなぁと思っていたその時、壁に掛けてあった一枚の絵に目が行きました。全体にブルー系の花を描いた水彩画でした。さらにそれだけではなく、気付くと誰が描いたのか良く分からない沢山の絵がさり気無く飾られている…。しだいに気持ちが和らいできた。

 

そして私は今、リラックスしていると感じました。特にあのブルーの花の絵に気持ちをほぐしてもらったのは自分でも良く分かりました。

 

恐らくアマチュアセミプロによると思われる作品達。病院の無機質な壁を彩るには充分な効果で、もちろん絵は脇役ですが私は病院側のそんな小さな配慮が素敵だなぁと感じました。

さらに待っている間にきっとこのキズは最短で治るのではないかと思えてきました。この絵は細胞の修復を助けてくれているに違いないと思ったからです。

 

人間の体が弱った時やケガをした時、自然やアートなど何か美しいものに触れると不思議なエネルギーを与えてもらえるのかもしれません。アートのパワーがあの時には本当に効きました。

もうすっかりキズは癒されたけれど私はあの絵を忘れないと思う。ありがとう!



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この絵は実際とは違う私の絵です。が、どことなくあの絵と同じ印象を抱く絵。院内には草木や人物の素描など大小様々な絵が壁に沢山かかっていました。決して豪華ではなく簡素な額に入れられた作品達でした。

 

 

 

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Body and  mind are connecting each other….

And Art healed the pain.

心と体はつながっている、アートにキズを癒された出来事…。

 

今日もブログに遊びに来て下さりありがとうございました!

(尚、院内での撮影は遠慮した為、アップした絵はあの時のイメージと重なるマイアートです。watercolours by Tomoko)

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コラム

そういえば、今回の話題とは別件ですが、

ノーベル生理学・医学賞を受賞されている

大村先生は母校、女子美術大学に深く関わっていらっしゃる事を思い出しました。又以前紹介させて頂いた歯科医院の先生も私の活動を応援して下さっています。きっとアートは理屈を越えたところで医療やサイエンスの世界、はたまたスピリチュアルな世界、宇宙につながっているのではないか…と改めて感じます。


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最近の作品の紹介


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皆様、こんにちは!

私はブログで自作を色々と紹介していますが、今回は近作の油絵!コンペに出した作品のご紹介です。

 

タイトルー海辺の幻想(副題ーComfortably numb)

 

実際に見たイギリスのある海岸からインスピレーションをうけ、心が感じた幻想の風景を描きました。又頭の中にはイギリスのピンクフロイドというロックバンドによる楽曲、カンフタブリーナムが流れておりました。(アルバムーザ・ウォールに収録されている代表曲の1つ、私にとっての 名曲です☆)

今でもイギリスで経験したことは制作の中で強く尾を引いています。

 

結果は入選。最近まで某美術館の壁に掛けて頂いていました。賞は逃しましたがとても良い場所を提供していただけました、嬉しかったです。学芸員の方々の配慮もあったかと想像いたします、心より感謝です。

 

いや~それにしても、次回こそは賞を取りたい!!!(私はこのコンペで過去に二回賞を取っています。昨年もチャレンジしまして、よろしければ、チャレンジ!というタイトルの昨年2月のブログ記事も関連していますので合わせてご覧下さい(^^))

 

又未来に向かって頑張ろう💪❗️❗️❗️今日もありがとうございました!

 


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